パシフィック・リーグ 1位 91勝49敗3分
福岡ソフトバンクホークス
補強の優先度が高いのは遊撃手です。遊撃手の課題は、今季の打撃がリーグ平均に届いていないことと、中堅の層が薄いことです。救援は目立った課題がありません。
補強の優先度が高いポジション
- 1遊撃手優先
ドラフト予想予想指名人数 6人
- 1
長打力のある二塁手
将来性(高校生)
- 2
出塁率の高い遊撃手
即戦力(大学・社会人)
- 3
打撃の良いDH・代打
将来性(高校生)・右打ち
- 4
制球力の高い先発投手
即戦力(大学・社会人)・右投げ
- 5
制球力の高い先発投手
将来性(高校生)
- 6
勝ちパターン候補の救援投手
将来性(高校生)・左投げ
ポジション別レポート
補強の優先度が高い順に並べています。判断の考え方は計算方法をご覧ください。
遊撃手
優先- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △中堅の層が薄い
主な出場選手
- 庄子 雄大(遊撃 81試合・来季24歳)
- 川瀬 晃(遊撃 46試合・来季29歳)
- 野村 勇(遊撃 28試合・来季30歳)
捕手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 海野 隆司(捕手 88試合・来季29歳)
- 山本 祐大(捕手 53試合・来季28歳)
- 谷川原 健太(捕手 20試合・来季29歳)
二塁手
補強ポイント外- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 牧原 大成(二塁 113試合・来季34歳)
- 庄子 雄大(二塁 20試合・来季24歳)
- 今宮 健太(二塁 19試合・来季35歳)
先発
補強ポイント外- △先発の投球内容がリーグ平均に届いていない
- △先発の投球回がリーグ平均に届いていない
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 大津 亮介(22登板・144回1/3・来季28歳)
- 上沢 直之(22登板・135回1/3・来季33歳)
- 松本 晴(22登板・125回1/3・来季26歳)
DH
補強ポイント外- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- ○今季のDH・代打の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 柳田 悠岐(来季38歳)
- 近藤 健介(来季33歳)
- 今宮 健太(来季35歳)
一塁手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 正木 智也(一塁 68試合・来季27歳)
- 山川 穂高(一塁 48試合・来季35歳)
- 栗原 陵矢(一塁 40試合・来季30歳)
外野手
補強ポイント外- △来季33歳以上の選手の出場が目立つ
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- 周東 佑京(外野 125試合・来季31歳)
- 川村 友斗(外野 99試合・来季27歳)
- 近藤 健介(外野 97試合・来季33歳)
三塁手
補強ポイント外- △若手・中堅の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 栗原 陵矢(三塁 133試合・来季30歳)
- 野村 勇(三塁 35試合・来季30歳)
- 川瀬 晃(三塁 7試合・来季29歳)
救援
補強ポイント外- ○救援の投球内容はリーグ平均以上
- ○救援の防御率はリーグ平均以上
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 松本 裕樹(58登板・来季30歳)
- 杉山 一樹(55登板・来季29歳)
- 津森 宥紀(51登板・来季29歳)
小松式ドネーション 球団内ランキング
投手陣の合計は12球団中3位です。小松式ドネーション(投球回×3+(勝利+ホールド+セーブ)×10)の説明と12球団ランキングはこちら。
- 1松本 裕樹救援570
- 2大津 亮介先発553
- 3杉山 一樹救援539
- 4上沢 直之先発506
- 5松本 晴先発496