パシフィック・リーグ 4位 65勝76敗2分
オリックス・バファローズ
最も補強が必要なのは捕手です。DHも補強の優先度が高いポジションです。一塁手・救援・外野手・先発・三塁手は補強を検討したいポジションです。捕手の課題は、今季の打撃がリーグ平均に届いていないことと、若手・中堅の層が薄いことです。
補強の優先度が高いポジション
- 1捕手最優先
- 2DH優先
- 3一塁手検討
- 4救援検討
- 5外野手検討
- 6先発検討
- 7三塁手検討
ドラフト予想予想指名人数 7人
- 1
出塁率の高い捕手
即戦力(大学・社会人)
- 2
次のレギュラー候補の三塁手
即戦力(大学・社会人)
- 3
長打力のある外野手
即戦力(大学・社会人)
- 4
長打力のあるDH・代打
即戦力(大学・社会人)・右打ち
- 5
奪三振の取れる本格派の救援投手
即戦力(大学・社会人)・左投げ
- 6
奪三振の取れる本格派の救援投手
将来性(高校生)
- 7
制球力の高い先発投手
即戦力(大学・社会人)・左投げ
ポジション別レポート
補強の優先度が高い順に並べています。判断の考え方は計算方法をご覧ください。
捕手
最優先- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手・中堅の層が薄い
主な出場選手
- 若月 健矢(捕手 112試合・来季31歳)
- 福永 奨(捕手 28試合・来季27歳)
- 森 友哉(捕手 21試合・来季31歳)
DH
優先- △今季のDH・代打の打撃がリーグ平均に届いていない
主な出場選手
- 西川 龍馬(来季32歳)
- 森 友哉(来季31歳)
- 杉本 裕太郎(来季35歳)
一塁手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 太田 椋(一塁 67試合・来季26歳)
- 山中 稜真(一塁 65試合・来季26歳)
- シーモア(一塁 27試合・来季28歳)
救援
検討- △救援の投球内容がリーグ平均に届いていない
- △救援の防御率がリーグ平均に届いていない
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 山﨑 颯一郎(52登板・来季28歳)
- マチャド(51登板・来季33歳)
- 椋木 蓮(49登板・来季27歳)
外野手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △中堅の層が薄い
主な出場選手
- 中川 圭太(外野 109試合・来季30歳)
- 来田 涼斗(外野 96試合・来季24歳)
- 西川 龍馬(外野 92試合・来季32歳)
先発
検討- △先発の投球内容がリーグ平均に届いていない
- △先発の投球回がリーグ平均に届いていない
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- 九里 亜蓮(27登板・163回2/3・来季35歳)
- エスピノーザ(23登板・149回1/3・来季29歳)
- ジェリー(21登板・112回・来季29歳)
三塁手
検討- △若手・中堅の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 宗 佑磨(三塁 133試合・来季30歳)
- 野口 智哉(三塁 9試合・来季27歳)
- 西野 真弘(三塁 8試合・来季36歳)
二塁手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 太田 椋(二塁 78試合・来季26歳)
- 野口 智哉(二塁 55試合・来季27歳)
- 大城 滉二(二塁 18試合・来季33歳)
遊撃手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 紅林 弘太郎(遊撃 136試合・来季25歳)
- 野口 智哉(遊撃 11試合・来季27歳)
- 横山 聖哉(遊撃 4試合・来季21歳)
小松式ドネーション 球団内ランキング
投手陣の合計は12球団中8位です。小松式ドネーション(投球回×3+(勝利+ホールド+セーブ)×10)の説明と12球団ランキングはこちら。
- 1マチャド救援607
- 2九里 亜蓮先発581
- 3エスピノーザ先発578
- 4椋木 蓮救援501
- 5山﨑 颯一郎救援449